海の歴史と列島の歴史−漁撈・製塩・交易等へと活動は広がる

著 者:濱崎 礼三
発 行:2013年02月26日
装 丁:A5判 上製本
価 格:2500円+税

○三内丸山(縄文遺跡)のヒスイ、大型の貝、そして黒曜石などは、どこから運ばれたのか?
○弥生のはじめ、海の人々は稲と焼物の土錘をこの列島にもたらした。
○古墳の時代、鉄器など先進的文物の輸入に対して、その見返りの品は何であったか?
○現在の漁村の原型は、すでに中世に形成されていた。

目次
第1章 縄文時代 第2章 弥生時代 第3章 古墳時代 第4章 律令国家の時代 第5章 律令制改革以降−平安中・後期、鎌倉、南北時代 第6章 漁村の形成
型番 ISBN978-4-89290-023-5
販売価格 2,750円(税250円)
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